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【2018/07/20 02:22 】
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 水も舌を巻いて逃げ出すイイ男、crestaです。うそ。


 というワケでH2Oのレビューを書き散らしましたー。
こ、今度は清涼飲料水じゃないスよ?
マジマジ。はまじ。エロゲのやつ。

 実質的なプレイ時間はそれ程では無かったものの、前回からけっこう日が経ちまして。
お久しぶりです。時々でいいから、思い出してください。
わたし、シンを(ry

 日記での感想はぶっちゃけろ、ってお師匠さんが言ってましたので、
それではH2Oについての雑感とか。
ネタバレバリバリです。ご注意あれ。


 中盤イラネ♪


しまった身も蓋も無い事を。

 はやみルートは面白かったんですが、その他の二人ではよく考えてみるとけっこう同じ展開っつーか、似たようなこと繰り返してるんですよね。
メリハリが無いってのもあるかもしれません。

 てか、はやみルートの1番最初に流れるエンディング、
あそこでマジ終わったと思いましたですよ。
ホントにそこで終わってたら批判爆裂っぽいですが、
結局繋がるのは音羽アフター最後なんでは無いかと。

 そこまでの中盤戦がこりゃまた意外と失速気味。
はやみ最初のエンドまで4時間30分、そこから最後までが微妙。
そして最後にフットプリントインザサンド。
そりゃ最初に言ってたじゃねーかよ、とか思いまして。

 砂の足跡の話は、要するに「一番辛い時に支えてくれていた人」ってコトですよね。
んで、英語で何か色々書いてあるムービーが流れて、最後にババーン!
H2O!FOOT PRINTS IN THE SAND!
とタイトルが出てエンドロールが流れるワケじゃないですか。
この英語も、まんま砂の足跡の話ですよね。
早くてよく見えないですが。たぶん。(←確認しろよ)

 ここまでババーンと出されると、やっぱ、ああそうなんだ、
H2Oは砂の足跡の話だったんだな、とか思うワケですよ。

 で、各人のルートにより色々ありますが、じゃあ一番辛い時っていつだったのかと。
ひなたルートでのお家騒動とか、本編~アフターの間の、
タクマ君が「何か色々辛かったぜ」って言ってた場面もあるんですが、
やっぱ全ルートにあって一番キツイっぽいのははやみのイジメかな、と。

 まあどこかは分からないとしても、砂の足跡に集約される所以外の冗長な部分が多かったかな、とか思いまして。
ぶっちゃけはやみ本編から即繋げてくれれば恐ろしく短くなりますが私としてはかなりの名作になったのになぁ、と。

 実際はやみ本編から飛んだらハテナマークが乱回転しそうですが、
そのへんはアフターから多少盛り込んで。おレズとか。やっぱそれが要るんかい。


 と、何か色々言いましたが基本的には面白かったです。
最後の海のシーンとかタイトルババーン!のイメージが強いせいか、
すっげえ綺麗な印象の作品でした。

 序盤はどっちかというと重苦しく、灰色とか黒が目立つんですが、
わざわざ白黒にしてる通り、水の色を引き立たせる為だと思うんですよね。
で、最後にバシッと透き通る青で締める。キタコレ。
そういう色で見た場合にもやっぱ色の無い中盤はイラネかな、って気もします。

 てゆうか、あまりにも綺麗だったから俺も海へ行ったくらいですよ。
H2俺です。(?)

夕日の魔法だ!

 日の沈む海を目の前に、一人佇む俺。
夕日は明日への活力だ。ホントに独りなのが泣けてくるぜ!


月にタッチだ!

 見上げると空には月が。
やべえ、マジH2Oっぽいぞ!海岸汚いけど!


マジ一人で行ったからね

 そして、今日も一日が終わる…。
ところで、はやみタンなりほたるタンなりひなたタンはどこにいらっしゃるのでしょうか。
ボク一人なんですけど。 何か泳いでるオッサンくらいしかいません。
オ、オマエが約束の人かッ!?


 どうせ俺だけFOOTPRINTですよ、単数形ですよ。チクショウ!


 独りで(H)浜辺に佇む(H)俺(O)。 現実世界は厳しいです。
一人で海を見に行きたい、そんなアナタに、H2O。
綺麗な砂浜と可愛い美少女が出迎えてくれます。一人じゃありません。


 なんだろうこの強引な紹介は。そーゆうゲームだったっけか?
もう寝ます。crestaでした。それではまた。
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【2006/07/10 01:38 】
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