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【2017/10/18 18:06 】
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>エロゲ以外で今ハマっているものは?


美少女ォー!! 文庫ォォォー!!


乳ばんど


 ライフワーク・第六回 


『バンドしようよ♪ 幼なじみボーカリスト』
(著:あおぞら鈴音 絵:雨音響 発行:フランス書院)


 すいませんすいません、
隙かな?って思ったからブチ込みました…グロテスク。


<あらすじ>

 長年共に過ごしてきた幼なじみの居る学園に戻ってきた勇太。
帰ってくるなり彼は、次に行われる文化祭でのコンサートの為に
廃部寸前のバンドクラブに加入することとなった。

 ドラムの技術は未熟なものの、持ち前の優しさで親しまれる勇太。
そんな彼を以前から密かに慕っていた幼なじみのバンド仲間、天音。
バンドを通じに二人が結ばれる、学園青春ラブストーリー。



<登場人物>

『天音』
 学園内でも一際人気の高いポニーテール美少女で勇太の幼なじみ。17歳。
今でこそ天性のボーカリストとして美声を発揮している彼女だが、
昔は酷く歌が下手で、それを支え続けた勇太にゾッコンラブ。

 羞恥心旺盛な清純派美少女だが、実際は人前でエロい事ばかりしておった。
どう見ても淫乱です。本当に…グロテスク。

『響華』
 学園一の美少女で姉御肌の、頼れる先輩幼なじみ。20歳。ギター担当。
二人の事を暖かく見守りながらも、実は勇太が好きだったのかもしれない系の
儚げな先輩ムードを醸し出す人。右の青い人なんだけど…男の子に見える…。

『美鈴』
 勇太が去ってからバンドに加入したキーボード担当のロリ娘。12歳。
…12歳?

 ざざざ、残念ながら、えええ、エロシーンは無いのですが、(酷く動揺)
さりげなく天音をレズプレイで誘惑するNTR要員でした。ひぃ!
でも途中で失敗するので非推奨の貴方も安心。ロリには残念。12は…ムリか…。


<感想>

 ひとまずバンド活動らしいことはほとんどやっていない。
基本的にはエロシーンばかりで進行し、あまつさえ最終的には
人間性感楽器とか称してドラムスティックで乳を叩く。ワオ、斬新。

 別段音楽活動には興味が無いのでそれはそれでいいが、(何故買ったんだろう)
部活動的なモノを期待していると厳しいかもしれない。

 主人公の勇太は基本的にヘタレ。超絶美少女の天音に対し、
自分は釣り合わないとか言いながら身を引こうとするダメダメさん。
オイオイ、リモコンバイブでの羞恥プレイとかやっといてそりゃないべさ、
そんな事も思ったものの、かなり受け身な彼を見てもどかしくなる人も多いだろう。

 そんなワケで個人的にはお話はイマイチ。
クラウザーさんが主人公だったら満点だった。惜しい。

お話評価:★★☆☆☆


<いつもの>

 カラー口絵が1に挿絵が8。を、遂に均衡が破れた!
エロシーンの絵は6。MOON CHILDeを華麗に絵買いした私にとって
雨音響氏の絵は大好物だが、「あめおんきょう」って読んでたのは秘密だぞ。

 文章比率的にはエロが70~80%ほど。
バンドしようよ♪ なるほど、もしかしてこの物語自身に向けられているのか。


<エロス>

 恋人でも無いのに目の前でバイブオナニーを見せつけたり、
ローターを入れて校内を練り歩いたりの羞恥プレイが目立つ。
シチュエーション的には良いモノがあるが、ボチボチの範囲。
文章的には仏国寄り。姫洞って何スか。


「おっき率:31%」

 
 ってことで、コメントありがとうございました。
本当は最近ボーリングとかにハマってます。
crestaでした。それではでは。
PR
【2006/08/09 23:58 】
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 crestaです。ども。


 8月は美少女月間。
燦々と降り注ぐ太陽の陽射し、透き通るような青い空。
爽やかな風が吹き抜け、とろとろと淫液が溢れだし、
肉芽を舌で転がされて絶頂を迎えます。

 そんな8月を思いの外満喫する為に、私はしばらく引き籠もって
美少女文庫を読み耽ることにしました。よろしくね!よろしくね!


ルイ・サイファー


 夏の読書感想文・第五回 


『聖ルシフェル学院 お嬢様裁判』
(著:北都凛 絵:ひよひよ 発行:フランス書院)


 読書感想文で検索してきた小学生とかいたらどうしよう…?
でもそんな子の為に、パパあらすじ全部書いちゃうぞ。


<あらすじ>

 俗世間から離れた絶海の孤島にある聖ルシフェル学院。
そこは、この地で絶対的な権力を持つ一族である支倉エリカが掌握する場所だった。
しかしマリア様とも噂される外見とは裏腹に、エリカは歪んだ精神を持っていた。

 それは懲罰と称して気に入らない人間を陵辱し、壊すこと。
その片棒を担ぐのはクールかつ暴力的な男・剛志と、卑屈で小者の秀夫。

 その対象に、学院のアイドルである樹里が目を付けられる。
お互いが好意を抱いているが素直になれない幼馴染みの優弥の前で
責められイカされ、挙げ句に処女を奪われる樹里。
さらには浣腸を強要され、全校生徒の前で脱糞した樹里は牝奴隷として堕ちていった…。

 しかし野心を抱く剛志が下克上を起こす。
アッサリとエリカを縛り上げ、高飛車なお嬢様の処女マ○コにフェード・イン。
またまた全校生徒の前でイカされ・お漏らし・脱糞の三種の神器。
牝奴隷として調教されたカリスマお嬢様の痴態は全校を巻き込んでの乱交へと発展。

 8時ダヨ!全員集合!みたいなノリで乱痴気パーティー、
身も心もすっかり堕ち切った二人とともにフェードアウトでハッピーエンド。
やったねパパ、これで読書感想文18禁部門賞はイタダキだ!



<登場人物>

『樹里』
 学院のアイドル。幼馴染みの優弥とはお互いが気になる仲だが、告白には至っていない。
そんな状況でバッチリ寝取られ、触られたら嫌々ながら感じてしまい、
浣腸されれば期待通りにFEVERする基本に忠実な娘。17歳。

 最終的には愛する優弥に対し「コチラの処女はあげられるから」と、
どこかで聞いた下級生みたいな事を申しておった。
しかも17秒後くらいに「その穴だけは汚しちゃダメぇ~!」と、汚されておった。
まるでドリフのように、お約束を期待通りに見せてくれる逸材。


『エリカ』
 学園を支配する絶対的なカリスマで、ハーフの金髪娘。
陵辱の際にサドっ気を大いに発揮するが、これは後で堕ちる為の伏線。
途中からまるで性格が変わったかのようにヤラれるだけのカタルシス要員。

 過去に色々何かあった系のエピソードがあるが、
ところでルシフェルって何なんスかね?



<感想>

 最初の26ページくらいまでに設定説明及びキャラクタの描写を終え、
後は延々とエロい事をする潔さは中々に好感が持てる。

 つーかどこなんだよこの国は、と言いたくなる舞台に目を瞑れば
主にエロス中心に楽しめる話でもあった。

 てゆうか物語性が全く無いというか、もうゼロというか、
何かとりあえず全校生徒の前で脱糞してたりした印象しか残っていない。
これもまた一興だろう。印象に残ることはいいことだ。

 そういえばこの物語には主人公が居ない。
主に樹里視点で多く進行するが、ちょうど半分くらいでエリカの陵辱メインとなるので
一定した視点というものは存在しない。
幼馴染みの優弥はただヘタれるだけの役なので論外。

 そうすると、やはりメインはいつしか剛志となる。
何故かコイツに関する描写だけ『屈服した』だの『逆らえない』だの、
圧倒的な力を持つ存在として描かれている。
そういった意味で剛志の存在はエロゲ『』の、サプライズパーティー岸田さんと似ている。

 樹里視点でレイプされるのを楽しむも良し、優弥視点で寝取られを楽しむも良し。
もちろんサプライズ剛志となって高飛車お嬢様にブチ込むのもアリだ。
この夏の読書感想文にいかがだろうか。



<いつもの>

 カラー口絵が1に挿絵が10。
カラーは1ページ分だが挿絵は見開きが2つと、実質12ページ。
エロシーンの絵は9。絵はワリと好み系。漫画っぽい。

 文章比率的にはエロが90%ほど。
そのうち全校集会が30%くらい。

お話評価:★★★☆☆



<エロス>

 今までと全く傾向が異なり、突如ハード路線となったエロ。
ったく、ちょっと妹を離れただけですぐコレだ。
何だったんだ今までのバトルは。いきなりラスボスめいた奴が出てきたぜ。

 方向は完全に陵辱。キモい男に舐られたり、救いの気配も無く輪姦されたり。
ぷしゃああぁっと飛び出る聖水も完備。はッ、まさか聖ルシフェル学院の聖とは…!

 エロテキスト的には中々。行為自体の描写はそれ程でも無いが、
レプられてる時の内面描写とかは良い感じであった。
無理イカ大好き。ウヒハッ!


「おっき率:86%」

 
 このへんまで来ると、抜こうと思えばいつでも抜ける。だが、矜持だけが私を保たせる。
研ぎ澄まされた刃のように、精神集中してチ○コを収めるのだ。
ふーっ、はぁーっ、ゴメン、正直家に帰って抜きました! 刀とか。男刀。
抜いただけですぐしまったから何も問題は無い。


 でも負けない。ボク負けない。隙を見て美少女文庫ブチ込んでやるんだからっ!
最後の最後に前回と同じやっつけ感。まだまだ美少女文庫は続きます。
来週も、お楽しみに! creでした。それでは。
【2006/08/01 23:01 】
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 草場の陰からこんにちは。crestaです。ども。


 今美少女文庫レビュー界で(そんなのあるのか?)最も勢いがあるという噂のコーナー。
どうにも数少ない読者様の失笑を買っているような気もしますが、
めげません負けません。せめて先走って買ったヤツを読み終わるまでは続けるんだからっ!

 というワケで、申し訳ないですが週イチくらいでねじ込んでいきたいと思います。
よし今日は特別だ『いもうとウエイトレス』ブチ込んでやるわい。



なんかどっかで見たようなタイトルだ

 美少女文庫批評第四回 


『いもうとウエイトレス』
(著:堂本烈 絵:てぃんくる 発行:フランス書院)


 アハハ、前のコピペしても「いもうと」以降を直すだけでいいから便利だよ。


<あらすじ>

 服飾の才能を持つ主人公・和泉智久。
のっけから妹にペッティング行為とかを行いつつも学校に通う普通の高校生。

 ある時、幼馴染みかつ意中の相手・乃南と共に通うその学校vsライバル校での
レストラン対決が開かれる事になった。
その才能を見込まれ、制服のデザインを依頼された智久。
エロティック身体検査を交えつつ制服を完成させ、相手校との勝負に挑む。



<登場人物>

『沙夢』
お兄ちゃんスキスキ大好きッコ。
まるでそれが世の理かのようにお兄ちゃんラブ。
15歳と明記してあるという、エロゲでは考えられない事態に戦々恐々。

『乃南』
レストラン部の中心人物で、智久の幼馴染み。
実は前から好きだったの系の清純派。留学を所望している。
17歳と明記してあるという、エロゲでは考えられない(ry

『貴美香』
ライバル校のレストラン部で、何故かコイツも幼馴染み。
主人公には冷たく当たる、一点突破ツンデレ係。
でも本当は前から好きだったの! とか申しておった。



<感想>

 冒頭から延々と1ページに渡り服のデザインについて詳細に描写。
以降も事ある度に延々と制服のデザインとか通気性とか動きやすさとか描写。
気苦労が絶えない。

 私も昔はファッションボーイだった少年であるからして、
そこそこの知識はあるつもりだ。今は全然知らんけど。
そんな私を嘲笑うかのように、専門的な服飾用語のオンパレード。

 ダーツとかパフスリーブとか言われても知ったこっちゃない。
特に、おにゃのコの服はますますわからない。
マジで20%くらいは服の描写なんじゃないかと思うその文章は、
デザイン系の知識がある方か実際にそういった職種についている人だったら
楽しめるのかもしれない。俺は困った。

 物語の方も中々イカしている。
主軸となるレストラン対決は良いとして、留学を所望していた乃南を
空港に見送りに行ったハズなのにいつの間にか取り止めていたのには笑った。
何かもう、「忘れ物したから取りに戻る」レベル。 キミの留学はそんなモノなのか。

 そのまま思い出したかのようにツンデレが告白、
妹と幼馴染みを加えて3人での修羅場が始まると思いきや
全員が全員「一緒に好きになって♪」とか物申す。
どこの国なんだそれは…。

 さらには、妹としての定型文・幼馴染みとしての定型文みたいなセリフしか喋らない人々。
まるで台本を読まされてる人を読んでいるかのようだった。
ある意味深い。泣けた。


 やはり一応まだ数えるがカラー口絵が1に挿絵が10。
絶対ノルマ数が決まっているよネ!
エロシーンの絵は7。絵はちょっと好み系。
カラー絵が2ページ分の大きさかつ裏表あるので、実質4ページ分で素敵。

 文章比率的にはエロが40%くらい。
他と比べてかなり少ないが、かと言って話が面白いワケでもゲフゲフン。
210ページでようやく挿入、240ページでツンデレ登場(260で終)
というスローペースは見る者をやきもきさせてくれる。

お話評価:★☆☆☆☆



<エロス>

 上にも書いてるが、物語が7割程進んだ所でようやくチ○コ様の出番。
本番行為はそれぞれ1回ずつ、そして全員初体験。
よく考えると超鬼畜な主人公だが、描写もありきたりでエロくは無い。

 唯一、寸法を測る時の嬉し恥ずかしランジェリー合戦は萌えた。
でもそのままエロには突入しないので私も思わず電車の中で叫ぶ、


「おっき率:7%!!」

 
 と。

 それ捕まります。捕まりますから。



 でも負けない。ボク負けない。隙を見て美少女文庫ブチ込んでやるんだからっ!
実は妹属性持ってないcrestaでした。今までの妹モノを全否定する驚愕の新事実。
それではでは。
【2006/07/27 21:56 】
CATEGORY [ 美少女文庫批評 ] COMMENT [ 2 ] TRACKBACK [ 0 ]
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 いかんせんcrestaです。ども。


 経済産業省の試算によると一日あたりの閲覧者数が30にも上る(前と変わってない)
という当ブログですが、日頃の御愛顧感謝しております。

 さてそんな中、ここ数日に渡って突如美少女文庫批評などを始めた当ブログ。
こんな駄目日記を読んでくださっていた方も困惑しておられる事でしょう。
元々はエロゲレビューサイトの為、やはりエロゲ関連の話題をするのが筋というモノ。
(今までもあんまりしてないような気もしますが)
余り興味の無い事を書かれても見た人は面白くないのでは無いかと思っていました。

 そう思っていたからこそ、初回ではいつの間にか昨日と違う本になってるというネタ、
2回目ではキミキスと間違ったというネタを盛り込み、
出来るだけ退屈にならないように善処してきたつもりです。

 しかし、やはり美少女文庫はエロゲとは似て非なる存在。
そこで、今回は少しでもエロゲに近づけるべくこの本にしました。


イモレス


 美少女文庫批評第三回 


『いもうとレッスン ここは乙女の園』
(著:山口昇一 絵:みけおう 発行:フランス書院)


 著者の山口昇一氏はグリーングリーンFrontWing系のエロゲ、
そしてゼロの使い魔でもお馴染みなヤマグチノボル氏。

 そしてイラストはこんねこ・みらろまみけおう氏。

 エロゲ繋がりがあればボクのチキンハートも免罪符です。(?)


 さて、ここ三日間の当企画を読んでくださった聡明な方はもうお気付きの筈。
前回、前々回に盛り込んだネタの他に、私はもう一つ壮大な伏線を張っておきました。
そう、であります。

 いっそこのまま誰かにツッこまれるまで妹モノばかりを取り上げ続け、
読んだ人に得も言われぬ違和感を残そうかと思っていたんですが、
ぶっちゃけ妹モノは飽きました。

 てか、そろそろ美少女文庫から離れないと読者も引いているんじゃないかと思うのです。
そう思うに至り、明日からは違う事を書こうと私は誓いました。


早まった。今は後悔しないでもない


 で、どうすんの…?コレ…





<あらすじ>

 歌舞伎の女形として有名な家系に生まれた香月カオル。
女性らしい顔立ちと声を持つ美少年のカオルだが、女形としての実力はまだまだだった。
そんなある日、父から女形修行の一環として女子校に通う事を命じられる。

 その学校で出会う女教師やイジメっ娘、イジメられる孤高の美少女。
そして同じ学校に通う、カオルの妹である瑞希。
それぞれの関係が交差し、(中略)セックスする。

 果たして、カオルは誰を選ぶのか…?そして女形の修行は…?



<登場人物>

『瑞希』
女形の家系に生まれながらも、女である為にそれ程厳しくはされなかったカオルの実妹。
兄が修行と称してパンツを盗んで履いている所を目撃し、ふしだらに。
実は役者として天賦の才を持ち、その才を生かして活躍する清純系小悪魔。

『素子』
カオルが通う事になる学園の女教師。
ちょっぴり変な人として名を馳せるも、即座にカオルの正体を見抜き、
エロティックな行為に及ぶ淫乱女教師係。

『遥』
カオルが入ったクラスでイジメられていた美少女。
イジメを受けつつも気丈に振る舞い、芯の強さと気高さを持つ孤高の存在。
でもレズ。

『ヤマザキ』
遥のイジメを先導していた強気系ナマイキお嬢様。
ターゲットをカオルに変更するも、アッサリと処女を散らされた上に
その後カオルをお慕い申し上げるカタルシス係。



<感想>

 さすがと言うべきか、既に何度か読んだ事のあるノボルテキストは軽快かつ巧妙。
真面目な場面でほんの少し崩すギャグのバランス感覚に優れている。

「なにが大きいんだ?言ってみろ」
「チ×ポでございます…」


 などは笑わせてもらった。ございます、て。


 しかし攻略人数が多すぎたのか、どうにも物語はまとまらない印象。
散々遥の美少女っぷりを煽るも、後半ではなし崩しな展開に。
メインと思われる妹は中盤で極端に影が薄くなり、ラストを締めるも
あれ?いつの間に出てきたの?みたいな感じも。

 女教師に至ってはエロい雰囲気にしたい時に出てくるエロ係、
ナマイキお嬢様は個人的には大好きだがアッサリと切り捨てられる。
最終的には遥とも切れ、成る程、妹エンドで終幕かと思いきや
何故か遥が再登場し訳のわからん大団円。
むぅ、どうせならナマイキお嬢様も一緒に加えてくれ。

 ページ数が足らないのか、やはり攻略人数が多すぎるのか。
何とも駆け足でカオルの気持ちが移り変わる不思議ストーリーだった。

 やはり一応まだ数えるがカラー口絵が1に挿絵が10。
絶対ノルマ数が決まっている気がする。
絵は好みだがエロシーンの絵が4と少なめ。あとカオル君が一番可愛い。
文章比率的にはエロが70~80%くらい。このへんにもムリがある気がする。


お話評価:★★☆☆☆



<エロス>

 エロシーンは本番少なめ。
妹がとりあえずフェラをし、転校初日の朝の校門の時点で女教師に捕まりSEX、
その二人とのエロを交えつつ物語は進行、イジメっ娘ヤマザキに対し反逆。
ナマイキなお嬢様を屈服させるシチュエーションは萌えた。

 イジメを解決し遥と恋仲になるも男である事を明かさずペッティング止まり。
その後、部屋に来た遥に対してエロが開始されるのかと思いきや
遥がレズである事を見抜いた妹が誘惑、兄の恋人を寝取る。
怒ったカオルが妹に挿入してフィナーレ。

 シチュエーション的には良いシーンが多いが、エロさは微妙。
もっとドロドロとした濃厚なエロが欲しい所だ。
私のチ○コも三戦練磨であるからして、そうそう起きあがりはしない。
…それインポじゃね?


おっき率:14%

 
 ところで、誰とボクは戦ってるんですかね…?



 ネタを出し切りましたが暇を見てこれからも続けようと思います。
いっぱいある妹モノの為に。マジでどうすんだコレ…。
crestaでした。それではまた。
【2006/07/22 23:42 】
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 老いて益々お盛ん。crestaです。ども。


 そういえば、先月あたりにキミキス買うとか何とかという話をしてました。
しかし忙しさにかまけ、(主にエロゲに忙しい)
そんなことはすっかり忘れていたある日のこと。

 久しぶりに外で飲んできて上機嫌で帰ってきた父親が、
誇らしげに私にキミキスを差し出したのです。
まさか父さん、僕が言ってた事を覚えててくれたの!?






  ウィーッス  ∧_∧∩  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (´∀`*// <  キミキス買ってきたぞ~!
    ⊂二     /    \_____________
     |  )  /
    口口/    ̄)
      ( <⌒<.<
      >/












キスでしか伝わらないとか何とか


 わーい、やったぁ、キミキスだぁキミキスだぁ…

キスキスじゃねえかよ



 美少女文庫批評第二回 


『キスキス 彼女は妹ウエイトレス』
(著:青橋由高 絵:安藤智也 発行:フランス書院)


 まさか……このネタの為に…?




<あらすじ>

 幼くして母を亡くし、喫茶店を営む父と妹である茜の3人で過ごしてきた井上大和。
半年前、中華料理店を持つ直子と父親が再婚し、新しく義妹となる桜良が家にやってきた。
再婚前から既に大和と面識があり、色々あってメロリンキュートだった桜良は
その身を持って大和を籠絡。良い兄貴を演じてきた大和の牙城を突き崩す。
その後もチャイナドレスを用い(中略)セックス。

 しかしこれに対し、長年密かに兄を想っていた茜が黙ってはいなかった。
兄と桜良の行為を記録し、兄を脅迫する茜。
その身を持って大和を籠絡。良い兄貴を演じてきた大和の牙城を突き崩す。
その後もニーソックスを用い(中略)セックス。

 料理人を目指している大和が二つの店と二人の妹の狭間で揺れ動く、
跡継ぎ決定系妹アクションハードロマン。



<登場人物>

『茜』
長年大和と過ごしてきた、素直になれない系ツンデレ妹。
しかし実妹と見せかけて本当は義妹だったオチ。ええい、実妹はおらんのか!
兄のフェチを調査しニーソで迫る最中にS性が開花。
変態兄貴と罵りつつ足コキする責め側プレイヤー。


『桜良』
好きだった大和と突然家族関係となり困惑する、ですます調の清純系義妹。
既成事実を作るべく大和に迫る最中にエロ性が開花。乱れ飛ぶ。
中華料理店の地の利を生かすチャイナドレス担当。



<感想>

 複雑な家庭環境と、それに伴う前半の説明はややくどいものがあったが、
それが功を奏したのか物語的にもワリと深みのあるモノになっている。
女性側から見ればある意味寝取られな三角関係は、
書きようによってはドロドロした展開になりそうだがそこは美少女文庫。
上手いことライトにまとめている為鬱展開などは無い。

 主人公は、一度味わったモノは忘れないという絶対味覚の能力を持ってたりするが
汁の味を覚えたりするロクでも無い使われ方もしていたりする。
しかし、伏線にも使われたり、物語を膨らますのに一役買っていると言えるだろう。

 料理の師匠の存在や喫茶店経営、そしてアットホームな雰囲気は
一瞬ショコラを思い起こしたがそれは私の気の迷いな気もする。
でもけっこう面白かった。

 一応まだ数えるがカラー口絵が1に挿絵が10。
挿絵の内1枚が見開き2ページ分なので実質11か。
比率的には日常4:6エロくらい。絵は前回よりもちょっと好み。


お話評価:★★★☆☆



<エロス>

 日常描写の文体は固めなものの、エロシーンでは比較的分かりやすい表現が多い。
その為かエロシーンには勢いがあり、テンポ良く紡がれる文章には
私のおにんにんも立ち上がる気配を見せる。

 いかん、それはマズイ、それはマズイぞと言い聞かせるのだが、

本気汁 とか
アクメ顔 とか
「イッてるのに! まだ私イッてるのにっ!」

 などという単語にはいかんせん弱く、


おっき率:71%


 危なかった。第二戦でこんな調子では先が危ぶまれる。
ところで、何でボクは戦ってるんですかね…?



 そろそろ気が済んだ気もします。
crestaでした。それではまた。
【2006/07/21 22:48 】
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